読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電書ちゃんねるプラス

電子書籍のトピックをコンパクトなサイズで毎日お届け。サクッと読んで事情通!

KDP無料キャンペーン情報 桧原日新さん『魔法使い、遣魔遣い! orange1 PMオレンジ』 《2017年02月19日より》

KDP無料キャンペーン情報

KDPセール&無料キャンペーン

やっほー☆ 桧原 日新さん(@hibaranisshin)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

こんにちは。桧原日新です。
今回は『魔法使い、遣魔遣い! orange1』の無料キャンペーン実施のお知らせに上がりました。
魔法少女モノラノベで分冊の1となっております!
さくっとお読み頂ける分量ですのでこの機会にぜひお付き合い下さいませ^^

価格99 円 → 0 円
期間2017年02月19日〜2017年02月21日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

 檜原真暁の見る夢は、いつも、灰色だった——。

 他人を操り人形のように扱う技術を継承する者達がいる。その技術は広く世に喧伝されていない秘中の技だった。
 真暁はその集団の末席として、その『技術』の枝を紡ぐ、言わば証人。
 ——ただ、真暁本人は、自身の苦境を救うことがなかったその技術を忌避していた。
 小さなサーカス一座に所属する真暁は、日々を流されるままに生きていた。
 それは小さな白と黒の世界と言っていい。
 何かを変えるために、積極的にはなれなかった。どんなに努力をしても、夢と同様に、この現実世界が着色されることはない。
 彼は白と黒の世界を甘受していたのだ。彼は諦めた人間だった。

 僕の見る全てのものに、色が着くことは、ないだろう——。
 いつも呟く独り言。
「……そう、世界を一瞬で染め上げる、そんな奇跡でもないかぎりは」
 新しい道が向かう方向はやはりモノクロの世界なのだろうか。
 無気力のままに新しい通学路を歩く。


 そして真暁は、何者にも染められない一人の少女と出会った。

これは『自ら否定する不思議な力を持ちながら現実に生きようとする少年と現実を生きながら魔法の力を信じる少女の物語』————。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


セールと無料キャンペーンの告知は、こちらのページから随時受け付けているわ。登録方法をよく読んでね。

KDP無料キャンペーン情報 松野栄司さん『咎人戦騎⑫: 第十二話【傀儡】(後編)』 《2017年02月16日より》

KDP無料キャンペーン情報

KDPセール&無料キャンペーン

やっほー☆ 松野栄司さん(@todomaru21)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

現代が舞台のダークファンタジーです。
一話一万文字になってます。

価格99 円 → 0 円
期間2017年02月16日〜2017年02月21日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

古来より人の心の闇に付け込み、人を喰らう魔物が存在した。
魔物の名は魔徒。そして、魔徒を狩る騎士も又、存在した。
生きた鎧、戦騎を駆り、人々を護る騎士。
主人公・羅刹は生前に罪を犯し、咎人で在りながら騎士として魔徒を討つ定めを課せられていた。
だが、羅刹は魔徒を斬る事だけに捉われていて、人を護ろうとはしなかった。
まるで、抜き身の刀で在る。
在る時、一人の少女に出逢い、羅刹に僅かな変化が顕れる。

以下、本文抜粋。


「レオン……獣化喚装だ!」
 其の言葉と共に、戦騎が喚装される。
 全身の筋力が増加されて、竟の身体は膨れ上がっていた。喚装された戦騎には、金色に赫く刻印が浮かび上がっている。
 通常の喚装時にも、身体能力の増加は在った。だが獣化喚装時の其れは、通常の喚装よりも遥かに強大だった。
 ほんの僅かな出狗の変化を、竟は敏感に嗅ぎ取っていた。
 獣化喚装により受ける恩恵は、筋力増加だけでは無い。獣の持つ嗅覚や聴覚が、竟の感覚を引き立たせている。
 金獅子戦騎レオンは、ライオンの戦騎。今の竟は、戦騎と一体になっている。故にライオンの持つ力を有していた。
 手負いの身体で、獣化喚装していられるのは、恐らく十秒が限界だろう。
「小僧。悪いが、手加減は出来んぞ……」
 言い終わるや否や、竟は動いていた。
 出狗に目掛けて、物凄い勢いで突進していた。
 ――ライオンの走る速度は一般的に、時速五十八キロに達すると言われている。加えて獣化喚装に依って、竟の身体は大きく成っている。纏う戦騎の硬度も、極めて高い。言うならば其の衝撃は、軽自動車に正面から撥ねられている様な物だ。
 竟のタックルを、真面に受けて、出狗は吹き飛ばされていた。
 追い打ちを掛ける様にして、竟は大剣を力一杯、ぶん投げていた。
 其の大剣には、極界の炎が宿っている。
 並々成らぬ衝撃が、校舎を揺るがしていた。
 舞い上がる砂煙りを割って、見慣れた男の姿を見て竟は嘆息した。
 ――矢張り、潜んでいたか。
 男の繰り出す拳を、左手で往なして廻し蹴りを放った。
 右足の爪先が頭部に触れる寸前で、男は身体を回転させていた。男の後ろ廻し蹴りのカウンターが、綺麗に決まった。
 鈍い衝撃を頭部に受けて、僅かにだが竟の意識が振れる。
 後方に倒れそうに成るのを、何とか踏み止まった。
 男は軸足だけで器用にステップを取り、前蹴りを放っている。
 ――此れ以上のダメージは、不味い。
 身体を逸らして、何とか躱した。だが其の隙を衝いて、出狗が斬り込んで来ている。
「嘗めるなぁッ!」
 獅子の咆哮と共に、炎の鬣が出現した。戦騎に施された刻印が、赫きを増していた。
 戦騎の両腕部から、刃が出現している。左手の刃で出狗の太刀を受けて、右腕で斬り衝ける。金属が擦れる音と共に、火花が舞い散る。
 離れた位置に在る大剣に、念を送り込んだ。出狗を目掛けて、大剣が舞い戻る。再び舞い上がる火花と金属音。おもい切り出狗を殴り衝けて、大剣の柄を手に取った。
 意識を失ったのか、地に伏す出狗。
「何故、襲って来なかった?」
 ――今の攻防の最中、其の機会は幾らでも在っただろう。
 しかし男は、佇んだ儘で在った。
「正々堂々と勝たねば、此の俺の最強は証明、出来んだろうがッ!」
 相変わらず忙しない男だ。
 獣化喚装をして、既に六秒が経過していた。
「どちらが最強か、今日こそ決めさせて貰うぞッ!」
 猛る男は【皇渦陸仙】が一角。【灼熱の靡隕羅】で在る。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


セールと無料キャンペーンの告知は、こちらのページから随時受け付けているわ。登録方法をよく読んでね。

KDP新刊情報 桧原日新さん『魔法使い、遣魔遣い! orange1 PMオレンジ』 《2017年02月12日より》

KDP新刊情報

KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ 桧原日新さん(@hibaranisshin)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

こんにちは、桧原日新と申します。お久しぶりです。
このたび、新シリーズ『魔法使い、遣魔遣い!』をリリースしたいと思います。
定期的に書きたくなる魔法少女モノをようやくまとめることができました。
分冊でちょ

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

 檜原真暁の見る夢は、いつも、灰色だった——。

 他人を操り人形のように扱う技術を継承する者達がいる。その技術は広く世に喧伝されていない秘中の技だった。
 真暁はその集団の末席として、その『技術』の枝を紡ぐ、言わば証人。
 ——ただ、真暁本人は、自身の苦境を救うことがなかったその技術を忌避していた。
 小さなサーカス一座に所属する真暁は、日々を流されるままに生きていた。
 それは小さな白と黒の世界と言っていい。
 何かを変えるために、積極的にはなれなかった。どんなに努力をしても、夢と同様に、この現実世界が着色されることはない。
 彼は白と黒の世界を甘受していたのだ。彼は諦めた人間だった。

 僕の見る全てのものに、色が着くことは、ないだろう——。
 いつも呟く独り言。
「……そう、世界を一瞬で染め上げる、そんな奇跡でもないかぎりは」
 新しい道が向かう方向はやはりモノクロの世界なのだろうか。
 無気力のままに新しい通学路を歩く。


 そして真暁は、何者にも染められない一人の少女と出会った。

これは『自ら否定する不思議な力を持ちながら現実に生きようとする少年と現実を生きながら魔法の力を信じる少女の物語』————。

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


新刊の告知はこちらのページから随時受け付けているわよ。登録方法をよく読んでね。セールと無料キャンペーンの告知は、こちら

KDP無料キャンペーン情報 幸田 玲さん『夏のかけら』 《2017年02月14日より》

KDP無料キャンペーン情報

KDPセール&無料キャンペーン

やっほー☆ 幸田 玲さん(@bestplanning )から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

『夏のかけら』の無料キャンペーンを実施致します。この小説は、Kindle Unlimited(kindle電子本読み放題)対象作品です。お蔭さまで、日々、作品を読んで頂いています。
新たな読者様との出会いを願いながら、3日間の日程で実施致しますのでよろしくお願い申し上げます。

夏のかけら

夏のかけら

価格330 円 → 0 円
期間2017年02月14日〜2017年02月16日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

工務店に勤める石田達也は、二年前の夏に恋人の千尋を不慮の事故で失い、喪失感を味わう。
ある日達也は、親友の山中虎太郎から連絡を受け、見込客を紹介されることになった。
虎太郎の店『バー・エリック』で田所綾香を紹介され、達也は店舗リフォームの件で綾香と関係を持つことになる。喪失から再生への物語。

※本書は「月刊・群雛」二〇号から二五号に連載された作品の新装版です。
 表紙モデル: 根矢涼香

※小説『夏のかけら』イメージソングを、動画公開しています。
ボーカロイド:闇音レンリ ◆ボーカル:大貫りちゃ

※小説『夏のかけら』イメージソングの歌詞です。

真夏のひとときは
ヒグラシの愁いを誘う声が充たした
折り重なった白いかけらを
箸で摘まんでみる
すると かけらはくずれ落ちてしまう

白いかけらをいくら摘まんでみても 
掴み取ることはできない
かけらはくずれるだけだ
けれど 哀しくなるほど愛おしい

ヒグラシが鳴く季節に
記憶はめぐってくる
ふたりで描いた未来は
真夏の木漏れ日のように 輝いていたはずなのに
泪のしずくが ふたりの夢を砕いた
かけらはふるえる かけらはふるえる
貴女は 夏のかけらになった

白いかけらをいくら摘まんでみても 
掴み取ることはできない
かけらは離れるだけだ
けれど 切なくなるほど愛おしい  

ヒグラシが鳴く季節に
記憶はめぐってくる
ふたりで過ごした日々は
真夏の木漏れ日のように 輝いていたはずなのに
命のはかなさに ふたりの夢は砕かれた
かけらはふるえる かけらはふるえる
貴女は 夏のかけらになった

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


セールと無料キャンペーンの告知は、こちらのページから随時受け付けているわ。登録方法をよく読んでね。

#にごたな 選考結果と進捗報告だよ☆

ぴょこん!あたしだよっ!

選考結果

38作品の応募で盛況を極めた「にごたな」。運命の選考結果は1/20にTwitter上で発表がおこなわれたよ。

やばい。結果はブログにも掲載するって予告してたのに、あたしったらすっかり忘れてた。ヤダー ごめんなさい!

選考方法は5人の選考委員がそれぞれ、推したい作品を6つまで選ぶの。この時点では他の委員がどの作品を選んだかはわからない。全員が選び終わったら結果をオープン。得票が多い順から掲載が決まる方式。

それでね、いざ開票してみると、意外なほど特定の作品に票が集まったの。今回集まった作品は総じてレベルが高くて、一体どの作品を載せたら良いのかあたしは本当に悩んでた。でもここまで票が固まったんだから、これらの作品には頭ひとつ抜きん出た「何か」があったんだと思う。

それでは、掲載作品の発表だよ。「にごたな」に掲載が決まった作品はこちら!

作品名 著者 得票数
遊星ジャーナル『大いに偉大なる重力の遊星』 片倉青一 5
終の日、きみに祝福を。 雪車町地蔵 3
『非愛同盟』謹製『愛の狩人』 解場繭砥 3
軋む腕~宇海高校文芸部~ 六畳のえる 3
イャーシチェリッツァ村の少年達 ヤミヲミルメ 3
親も春日井 にぽっくめいきんぐ 2

選ばれた作家さんたちおめでとう☆

特に注目すべきは、選考委員全員が票を投じた唯一の作品、片倉青一さんの「遊星ジャーナル『大いに偉大なる重力の遊星』」。この作品はウェブでは公開されてないから、是非「にごたな」を購入して読んでほしいな。片倉さんには初代にごたなチャンプの称号を贈るよ。迷惑かもしれないけど。

「にごたな」には選考座談会の模様や、応募があった全作品への寸評も掲載するからぜひチェックしてね☆

現在の進捗

……で、ここまでが1月20日時点での情報。その後、校正やったり表紙作ったりあれこれ作業をして、明日2月14日のリリースを予定してたのね。

うん、無理っぽい。

ごめんなさい。2月28日までには必ず出すから、リリースされたばかりの「おめ俺」でも読みながら待っててね。

おめでとう、俺は美少女に進化した。 (カドカワBOOKS)

おめでとう、俺は美少女に進化した。 (カドカワBOOKS)

以上。残念なお知らせでした〜。

KDP新刊情報 野浦湘さん『夜のとばりを越えて [ヨルノトバリ]』 《2017年02月12日より》

KDP新刊情報

KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ 野浦湘さん(@nora33371216)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

野浦と申します。

本作は百合詐欺疑惑も一部でささやかれているガールズラブ&アクション長編「ヨルノトバリ」三部作、その第三部です。

第一部「夜のとばりに向かって」、第二部「夜のとばりの中で」から直接続く完結編となりますので、上記2作品を既読の方が対象となります。
ですので興味を持たれた方には、同じストア内で公開されている第一部「夜のとばりに向かって」からオススメします。第一部には前半40%強(約8万字)を収録した無料の体験版も用意していますので、それで感触を確かめていただけるかと思います。

夜のとばりを越えて少女たちがたどり着いた〈未来〉と〈結末〉、それを見届けていただけたら幸いです。
どうかよろしくお願いします。

夜のとばりを越えて [ヨルノトバリ]

夜のとばりを越えて [ヨルノトバリ]

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

最愛のかなみのために足掻き続けた晴日を待ち受けていたのは無慈悲な現実だった。

失望の末に晴日はかなみとともに〈騎士団〉を離反する。
そんな二人を追う〈騎士団〉と水渡。
それぞれの思惑が入り交じる中、晴日はかなみのため、懐かしき〈日常〉へと戻るため、最後の戦いへと赴く――。

……「ヨルノトバリ」三部作の完結編となる第三部で、「夜のとばりに向かって」および「夜のとばりの中で」の続編です。
第一部「夜のとばりに向かって」、第二部「夜のとばりの中で」をお読みになられていない方は、まずそちらのほうからお読みいただければと思います。
第一部「夜のとばりに向かって」には前半約40%(8万字以上)を収録した体験版を無料で公開していますので、そちらを利用することを推奨します。

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


新刊の告知はこちらのページから随時受け付けているわよ。登録方法をよく読んでね。セールと無料キャンペーンの告知は、こちら