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電書ちゃんねるプラス

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KDP無料キャンペーン情報 初瀬明生さん『ダーティースノウ』 《2017年04月23日より》

KDPセール&無料キャンペーン

やっほー☆ 初瀬明生さん(@9_meiousei)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

二つの短編で、二時間弱ほどで読める分量です。とある田舎で起きた事故にまつわる話と、クズ野郎の逃避行という少し対比したお話です。

みなさんこの機会にぜひダウンロードを!

ダーティースノウ

ダーティースノウ

価格100 円 → 0 円
期間2017年04月23日〜2017年04月25日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

「赤銅色の日記」

皆既月食の日、祖母が手術をするということで故郷に帰った坂口信二(さかぐち・しんじ)は、その夜に赤銅色の月を見る。子供時代に見たそれを介し、彼は自身が体験した恐ろしい夜の出来事を思い出す。

祖父が崖から落ちて死んだ夜、祖母はなぜか殺鼠剤の瓶を持って鬼のような形相をしていたのだ。

子供時代の追憶。家族の真実。処分して欲しいと頼まれた日記。様々な出来事が、祖父の事故の真相、その背景を明らかにしていく。


「ダーティースノウ」

大学三年の春休み、仁科友之(にしな・ともゆき)は友人からの誘いで長野にスノボーに行くことにした。その旅行中、とあるトラブルで同級生を殺してしまう。偶然場に居合わせた飯田尚史(いいだ・なおふみ)に口止めをし、遺体を処理し、痕跡を消していく。

しかし数日後、その夜を暗示する脅迫文が仁科に届く。飯田が犯人とも思われたが、彼にはアリバイがあった。その後も脅迫文が届き、ついに犠牲者が出る。

クズ野郎の逃避行に巻き起こる不可思議な事件、現象。仁科に脅迫文を送り、襲ったのは誰か。事件発生させたのは誰か。これらを行ったのは同一人物か……。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


セールと無料キャンペーンの告知は、こちらのページから随時受け付けているわ。登録方法をよく読んでね。

KDP新刊情報 深沢千尋さん『イッシュ ―図書館の女―』 《2017年04月14日より》

KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ 深沢千尋さん(@query1000)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

■作品紹介
「わたしのことはイッシュって呼んで」
苛烈ないじめから、図書館に逃げ延びた中学生シュウが、不思議な女性と友情を結ぶ。
ふたりはやがて、猛然と読書を始める。失ったものを、取り戻すために――
サスペンス・タッチでおくる、新・青春小説!

■作者紹介
深沢千尋ともうします。
これまで紙の技術書籍『すぐわかるPerl』、『文字コード【超】研究』、電子書籍睡眠時無呼吸症候群とぼく』、『すぐわかる電子出版』などを出版してきました、このたび「小説」を書きました。
NHK少年ドラマシリーズ(年がバレる!)のような「すこし・ふしぎ」(SF)な味わいと、ライターとしてつちかった「わかりやすい文章を書く」をエンタメの世界に

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

「わたしのことはイッシュって呼んで」
苛烈ないじめから、図書館に逃げ延びた中学生シュウが、不思議な女性と友情を結ぶ。
ふたりはやがて、猛然と読書を始める。失ったものを、取り戻すために――
サスペンス・タッチでおくる、新・青春小説!

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


新刊の告知はこちらのページから随時受け付けているわよ。登録方法をよく読んでね。セールと無料キャンペーンの告知は、こちら

KDP新刊情報 血能集団ロンパイアさん『隻ヶ淵ゴクトのダーティアンドパーティ』 《2017年04月09日より》

KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ 血能集団ロンパイアさん(@Ronpire_HERO)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

ミステリーのパワーに匿われた悪人を、
ミステリーのパワーで駆逐するヒーロー譚だよ☆

隻ヶ淵ゴクトのダーティアンドパーティ

隻ヶ淵ゴクトのダーティアンドパーティ

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

<あらすじ>
深夜の私立学校の中。度重なるイジメを苦に奔走する緋月カナエは、
自ら死を迎えようと足を踏み入れたその場所で、一人の少年に迎え入れられる事になる。
それも、目が眩む様なきらびやかなパーティ会場で――のちに推理無頼と呼ばれる事となる天性のトリックスターが穿つ“脱”日常ミステリー<隻ヶ淵ゴクトのダーティアンドパーティ>ここに開幕!

<シリーズ情報>
第ニ巻
<隻ヶ淵ゴクトのダーティアンドパーティⅡ>好評発売中!

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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KDP新刊情報 野浦湘さん『ヨルノトバリEX: SUPPLEMENTS [ヨルノトバリ]』 《2017年04月15日より》

KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ 野浦湘さん(@nora33371216)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

野浦と申します。

本作は先日完結した、ちょっとエッチな(※個人の主観です)ガールズラブ&アクション長編「ヨルノトバリ」シリーズの番外短編集です。

本編は「夜のとばりに向かって」「夜のとばりの中で」「夜のとばりを越えて」からなる三部作で、この「SUPPLEMENTS」はその本編を補完したりしなかったりする短編を集めた番外編です。
そのため基本的には、同じストア内で公開されている本編のほうからお読みいただければと思います。第一部「夜のとばりに向かって」には前半40%強(約8万字)を収録した無料の体験版も用意していますので、それで作品の感触を確かめていただけるかと思いますので。

本編準拠のシリアスやコメディから、更には『作者自身による作者非公認の二次創作』扱いという謎のヒドい話まで、良く言えばバラエティに富んだ、悪く言えば統一感のない番外編ですが、どうかよろしくお願いします。

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

天瀬水渡が〈騎士団〉において〈白雪姫〉と呼ばれる意外な理由が明らかになる「コードネームの由来」。
優子が余計な気を回して晴日とかなみの仲を取り持つことに至った内幕が明らかになる「Meddling~おせっかい~」。
桜織の〈騎士団〉への所属と優子と知り合う経緯を描いた「父について」。
そして、「ヨルノトバリ」本編のもう一つのエピローグとも言える「Sin & Punishment / Atonement & Forgiveness」。

──コメディ要素の強い掌編から本編の裏側を描いたシリアスな短編、更には本編以降のキャラたちを描いた作品などを多数収録。
更には本編第1部を初期構想に基づいて再構成して書き下ろした中編版「夜のとばりに向かって」も含め、「ヨルノトバリ」の番外編を総括した短編集です。

……あと、ヒドい短編もあります。

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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KDP無料キャンペーン情報 中尾勇太さん『ガラスの体』 《2017年04月14日より》

KDPセール&無料キャンペーン

やっほー☆ 中尾勇太さん(@nakao_yuta)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

体がガラスになる薬を開発した2人組のお話です。短編ですよー\(^o^)/

ガラスの体

ガラスの体

価格100 円 → 0 円
期間2017年04月14日〜2017年04月19日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

体をガラスにする薬を作ろうとしている2人組。
失敗を繰り返しながらも、なんとか薬を開発した2人。
2人がガラスの体になろうとしているのには、ある理由があった……。

4312文字

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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KDP無料キャンペーン情報 桧原日新さん『魔法使い、遣魔遣い! orange1 (PMオレンジ)』 《2017年04月13日より》

KDPセール&無料キャンペーン

やっほー☆ 桧原日新さん(@hibaranisshin)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

桧原日新ですー、こんにちは。
『魔法使い、遣魔遣い!orange1』の無料キャンペーンのお知らせに来ました!
キャンペーン期間の残り期日はあと二日です!
この機会に是非、お読み頂ければ、と思います。
そうぞよしなに!

魔法使い、遣魔遣い! orange1 (PMオレンジ)

魔法使い、遣魔遣い! orange1 (PMオレンジ)

価格99 円 → 0 円
期間2017年04月13日〜2017年04月14日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

 檜原真暁の見る夢は、いつも、灰色だった——。

 他人を操り人形のように扱う技術を継承する者達がいる。その技術は広く世に喧伝されていない秘中の技だった。
 真暁はその集団の末席として、その『技術』の枝を紡ぐ、言わば証人。
 ——ただ、真暁本人は、自身の苦境を救うことがなかったその技術を忌避していた。
 小さなサーカス一座に所属する真暁は、日々を流されるままに生きていた。
 それは小さな白と黒の世界と言っていい。
 何かを変えるために、積極的にはなれなかった。どんなに努力をしても、夢と同様に、この現実世界が着色されることはない。
 彼は白と黒の世界を甘受していたのだ。彼は諦めた人間だった。

 僕の見る全てのものに、色が着くことは、ないだろう——。
 いつも呟く独り言。
「……そう、世界を一瞬で染め上げる、そんな奇跡でもないかぎりは」
 新しい道が向かう方向はやはりモノクロの世界なのだろうか。
 無気力のままに新しい通学路を歩く。


 そして真暁は、何者にも染められない一人の少女と出会った。

これは『自ら否定する不思議な力を持ちながら現実に生きようとする少年と現実を生きながら魔法の力を信じる少女の物語』————。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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