KDP無料キャンペーン情報 淡波亮作さん『奇想短編集 そののちの世界① 夜啼く鳥』 《2015年03月27日より》

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やっほー☆ 淡波亮作さん(@RyoAwa)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

この物語は、つい先日完結したばかりのSF短編集『そののちの世界』の第一話です。近未来、人類は過去の行いの報いなのか、それとも別の理由があるのか、強烈なしっぺ返しを食うことになります。何が起こるか分からない、何が起こってもおかしくない未来を様々な視点から描くシリーズが、ショッキングに始まります…。

奇想短編集 そののちの世界? 夜啼く鳥

奇想短編集 そののちの世界? 夜啼く鳥

価格99 円 → 0 円
期間2015年03月27日〜2015年03月29日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

人類はいったいどこまで行ってしまうのか……?
どんなに奇想天外な未来でも、明日にも起こり得るのではないかと変に納得してしまうことの恐ろしさ。
科学と文明の過剰な発達がもたらすかもしれない様々な「そののちの世界」の出来事を、SFタッチで、ダークなタッチで、またはユーモラスに描いた短編集の刊行開始です。

第一話の本作は、『夜啼く鳥』

いつもと同じように始まった朝、低い唸り声を発して恭一の目の前を飛び去った二羽のカラス――。

ごみ捨て場に向かう右手が、急に重くなったような気がした。青い袋に顔を向けると、その上には一羽のカラスが陣取っていた。まるで、この荷物は自分のものだと主張するかのように。

SNSではカラスの話題ばかりが投稿されていた。

<なんで最近のカラスはいつまでも民家の側にいるんだ――>

<雀はもちろん、メジロもヒバリもモズも、とんと姿を見せない――>

一方、家に帰ると、真夜中だというのに娘がベランダでスズメに餌をやっている。なぜ、こんな時間に??

壊れ始める日常と、非日常がいつの間にか日常になってしまう違和感。そして、更なる非日常の連鎖が、あり得ない出来事を招く――。

すぐに読めて、でもずっとどこかに残ってしまう。ちょっと不思議でほろ苦い読書体験が、あなたを待っている!

本シリーズは末尾に5が付く日に最新話が刊行されます。各短編にストーリー上の関連は一切ありませんので、どの回からでもお読みいただけます。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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