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KWL新刊情報 姉崎あきかさん『アトカタモナイノ国』 《2015年04月08日より》

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KWL新刊情報

ちゅうもーく☆ 姉崎あきかさん(@akika_a)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

一緒に映っていたはずの写真から消えた、かつての恋人。
その謎をさぐってゆくほどに、
<僕>の記憶と<彼女>の存在が、かげろうのようにゆらいでいく……。


おかしいのは僕なのか、それとも世界なのか。


……あなたは、必ずだまされる。


縦書き横書き同時リリースです。
↓以下のページで詳細を紹介しております。

【【電子書籍】恋愛&本格ミステリ『アトカタモナイノ国』をkindlekoboでリリースしました
http://poonyoponyo.seesaa.net/article/417088736.html
アトカタモナイノ国

アトカタモナイノ国

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

大学三年生の春。カズキは、かつての恋人・ユナと一緒に映っている写真を眺めるため、いつもどおりアルバムをひらいた。そして、異変に気づく。写真から、彼女の姿だけが消えていたのだ。混乱しつつ友人に連絡をとる。ユナと同級生であるはずの女の子は言う。そんな人は知らないし、名簿にも載っていない、と。ユナを紹介してくれたコウジは言う。誰だそれ、疲れてるなら相談にのるよ、と。自分の記憶が狂っているんだーーそう信じはじめたカズキのもとに、自称”名探偵”の色男パズル作家、クリスがあらわれる……。 機会オンチなイマドキ大学生、カズキ。 上京したての文科系女子、妹のまりあ。 高校を中退しパズル作家&探偵業で身をたてる、親友のクリス。 巨漢の剣道部元主将、同級生のコウジ。 そして、非在の恋人、ユナ……。 それぞれのキャラクターが織りなす「パズル」は、 はたしてどんな結末に着地するのか。 前作『闇に走れば』にひき続き、ノンストップの読書体験をお約束するエンターテイメントです。 おかしいのは僕なのか、それとも世界なのか。 <記憶>と<存在>をめぐる、恋愛&本格ミステリ。 あなたは、必ずだまされる。

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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