KDP新刊情報 淡波亮作さん『孤独の王 第一部: かけら』 《2015年04月25日より》

KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ 淡波亮作さん(@RyoAwa)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

兼ねてから大長編としてKDPで発売しておりました『孤独の王』の分冊版(三部構成)を発行しました。これで一冊あたりのボリュームは軽い長編程度に。同時に楽天さんでも発売開始。なななんと第一部は0円設定。
プライスマッチを申請し、早くも無料化されました!
是非お手元にお揃えくださいませ!

孤独の王 第一部: かけら

孤独の王 第一部: かけら

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

西暦千八百年代前半、何者かによって発掘された未知の古代文明があった。本書は、知られざる古代ティオル王国の盛衰を辿る実話仕立ての歴史書であり、冒険ファンタジー大長編小説である。
紀元前数百年頃、ティオル王国民は独裁者グロウノル王による悪政にあえいでいた。グロウノル王の治世が三十年を超える頃、美しき一人娘ジュノレア姫は父の真実を知り、国を正しき姿に導くために王と袂を分かつこととなる。
辺境の漁村ミーゼラでは、謎の地震とともにセニーロ少年が突然の熱病に取りつかれ、不思議な老人ローティーが営む癒所いしょに運び込まれる。セニーロ少年は熱に浮かされた眠りの中で、夢を見た。それは、ミーゼラから遠く離れた王宮で、王の徴しるしである腕環を授けられる夢であった。そしてその腕環をセニーロに授けたのは、セニーロの隣の寝台で呪われた眠りにつくジュノレア姫その人であった。
いつの日にかグロウノル王を退けてジュノレア姫を助け、美しいティオル王国に平穏の日々を取り戻すため、セニーロは旅に出た。
腕環に込められた霊力が発現するとき、セニーロの身に何が起こったのか。眠り続けるジュノレア姫の運命は、そしてティオル王国の行く手には何が待っているのか?
千年におよぶティオル王国の歴史…。
その最後の数十年を辿る大冒険が、今、始まる!

—目次紹介—

序章
ティオル王国 地図
一 呪われた眠り
二 欠片
三 マレ
四 石を継ぐ者
五 呼応
六 尖塔
七 毒
八 腕環
九 王宮を離れて
十 ナネッラの市
十一 隠れ里
十二 塩の道
十三 ビオレンツ・ゴップ
十四 冷たい雨
十五 砂漠の魚

★もちろん、孤独の王の世界をより堪能できるARコンテンツも継続中。

★無料のアプリJunaioをダウンロードして、起動したら虫眼鏡ボタンから「孤独の王」を検索しよう!

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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