電書ちゃんねるプラス

電子書籍のトピックをコンパクトなサイズで毎日お届け。サクッと読んで事情通!

KDPセール情報 平沢沙里さん『青き国の物語』 《2015年05月01日より》

[PR]
[Ads by でんでんアドネット]

KDPセール&無料キャンペーン

やっほー☆ 平沢沙里さん(@sari_hirasawa)からセールのお知らせが届いてるわよ。

既刊のセールをお知らせします。
妖精と騎士が織りなす、中編ファンタジーになっております。
今回に合わせて表紙画のデザインを新しくしました。

新刊ともども、どうぞよろしくお願いします。

青き国の物語

青き国の物語

価格250 円 → 99 円
期間2015年05月01日〜2015年05月08日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

”少女騎士は旅立つ、己の運命に抗うために”

騎士見習いである少女アイリスは、正騎士を目指し王城で修行の日々を送っていた。
ある日偶然、自分が生まれる前に父親ととある妖精が交わした約束を知ることになる。

その約束ゆえに降りかかる悲劇を避けるため、そして正騎士になる夢を叶えるため、
アイリスは若き導師オリヴァー、妖精ニアルとともに 試練の旅へと出るのであった。
文と挿絵で綴られる、主人公アイリスの成長と恋を描いたファンタジー小説


【目次より】
プロローグ~全ての始まり
第1章 ピスキー、バンシー~死の予言と旅立ち
第2章 ボガート~妖精退治
第3章 ナハティー、食料室の精~妖精の歌、吟遊詩人の歌
第4章 シーオーグ、エサソン、妖精馬、スルーア~アイリスの戦い
第5章 クー・シー、妖精騎士~アスローンの杜にて待つ人
エピローグ~継承者たち


【冒頭より】
北の海に浮かぶアルレシカ島。
 そびえる山に、深い森に、青く霞(かすみ)がたなびき、羊飼いが羊を追い、農夫がすきで農地を耕す、麗しのアルレシカ。
 海からはタラやマスなどが上がり、漁師が舟をこぎ出しては漁をする。人々は自らの土地を、祝福の島とも幸福の島とも呼んでいた。
 そして何よりもこう呼ぶのだ、「青き島」と。つまりそれは、この地の言葉で妖精郷を意味する。

作品の長さ・約108ページ(40字×17行換算)

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


セールと無料キャンペーンの告知は、こちらのページから随時受け付けているわ。登録方法をよく読んでね。