KDP新刊情報 とよみさん『私、カミンチュの「たまご」なんです。 押し掛け旦那は、ワガママな3人の“神様” (NEXT PLEASURE(NextPublishing))』 《2015年04月29日より》

KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ とよみさん(@kamitama_toyomi)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

沖縄にはスピリチュアルな存在と会話する「カミンチュ」や「ユタ」という存在が今も生活の中に根付いています。その多くが40代後半から80代前後という中で、30代になって突然「いずれカミンチュになる」と言われた「とよみ」と、とよみの下に訪れた3人の神様との不思議な体験の日々。普通の人には見えない、聞こえない存在に戸惑いながらも、自分に与えられた「お役目」を果たす中、神様の意外な素顔や、神様の世界の仕組みなどを、イラストを交えてまとめました。
まだまだ修行中の「カミンチュのたまご」ではありますが、こんな世界もあるんだー、というゆるーい感じで読んでいただけると嬉しいです。

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

私には、御三方の押し掛け旦那がいるんです。それが実は、神様たちなんです。皆さんもご存知のように、沖縄には民間の巫女「ユタ」とは別に神職の「カミンチュ」(神人)がいます。それまでは「なんくるないさぁ」と、ごく普通に沖縄で暮らしていたのですが、ある日のこと、現在もバリバリ活躍している神人から「あんたは神人だ。あと数年ですごい力がついてくる」と、唐突に言われたんです。
「エッ、わ、わたし、カミンチュになるの?」「そうなんだ。でも、まだ力不足でカミンチュじゃないから『カミンチュのたまご』ってことか」
確かに、それからというもの不可思議な現象が起きるんです。絶大な力を持つ白龍、白猿ハヌマーン、九尾に至らず三尾から成長して四尾になった狐(稲荷)。この神さまたちが時折り私の周りに登場し、アドバイズをしてくれたり、ケーキが食べたいだのご所望なされるのです。それに他の神さまと仲良くしているとスネたりもするんです。
でも、好むと好まざるとに関わらず、神社にお参りに行こうと思えば、そこの神さまから土産の指定まで来る始末。そんな神様たちの中にはオシャレにも気を遣う方もいるんですヨ。
と、いうような修行中のカミンチュの「たまご」と神様たちのドキュメントが本書なんです。

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


新刊の告知はこちらのページから随時受け付けているわよ。登録方法をよく読んでね。セールと無料キャンペーンの告知は、こちら