KDP無料キャンペーン情報 広橋 悠さん『妄想する子供たち』 《2015年05月19日より》

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やっほー☆ 広橋悠さん(@Hirohashi_You)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

「妄想する子供たち」は、先週末にリリースしたばかりの新作です。
孤立した山の中で起こる悪夢のお話で、少々のエロ要素と、少々のグロ要素が入っております。ですので、すべてのみなさんにオススメする内容ではありません。どうか事前にご承知の上、それでもよろしければ、ぜひダウンロードしていただきたいなと思います。
さて、冒頭から注意書きで恐縮でしたが、オススメポイントはなんといっても、表紙も制作していただいたクリエイターのゴトーヒナコさんとのコラボ作品だということです。ヒナコさんの世界観からインスピレーションを受け、詩作もお借りしています。私の目論見がうまくいっていれば、二人の「妄想」の混ざった、甘美な悪夢をご堪能いただけるのでは……と思っています。
少しでもお楽しみいただければ幸わいです。どうぞ、よろしくお願いします……!

妄想する子供たち

妄想する子供たち

価格100 円 → 0 円
期間2015年05月19日〜2015年05月23日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

嵐で遭難した「私」は、山深い奥地で一人の美少女を救う。
導かれるようにして訪れた古城で、一人の老婆と、美しい子供たちに出会うが、そこは妄想渦巻くこの世の最果てだった……。

妖しく、恐ろしい、妄想のお話を書いてみました。

表紙も制作していただいたゴトーヒナコさんとの共同作品です。
ヒナコさんの絵や詩の世界から多大なインスピレーションを受けており、もしも当作品に少しでも美しかったり、惹きつけられたりするものがあったとしたら、それはヒナコさんの世界からの頂き物だと思って間違いありません。

反面、少々好みの分かれる描写やストーリー展開もありますが、それらの文責は、もちろん執筆者の広橋にあります。

※ ご注意

最後に、このお話しがあまりご満足頂けないかもしれない理由を列記します。

・性的な描写や、グロテスクな描写が一部あります。
ライトノベルではありません。文章は少し重ためかと思います。

私の文章が合わないかもしれない方とのミスマッチを防ぐために、書かせて頂きました。
ダウンロードして下さる方の心に、少しでも残るものがあれば幸いです。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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