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KDP無料キャンペーン情報 ヤマダ マコトさん『山彦・中: 死者の女王 (新潟文楽工房)』 《2015年05月29日より》

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KDPセール&無料キャンペーン

やっほー☆ ヤマダマコトさん(@niigatabungaku)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

新潟文楽工房のヤマダと言います。
先週は「山彦・上」の無料キャンペーンで多くの人にDLしていただき、とても感謝しています。
今回、引き続いて、「山彦・中」の無料キャンペーンをさせていただきます。
わりとスケール大きめな、山の民「サンカ」をテーマにした伝奇ファンタジー小説です。
興味のある人は、しれっと読んでいただければ幸いです。

山彦・中: 死者の女王 (新潟文楽工房)

山彦・中: 死者の女王 (新潟文楽工房)

価格100 円 → 0 円
期間2015年05月29日〜2015年06月01日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

【上巻・漂泊の民】からの続き

かつてサンカとも呼ばれた山の民「ヤツカハギ」と生活を共にするうちに、その暮らしに惹かれ始める新聞記者・須見宏。
常に死とともにあるヤツカハギの巫女・フミの力を目の当たりにした須見は、その力に強い興味と畏れを抱くようになる。
ヤツカハギの生活と街で起こっている連続殺人事件との奇妙な一致。
圧倒的な霊力を持ったまま野に下ったフミの兄の存在。
やがて、台風の夜に山の民の存続を揺るがす大事件が発生する。

一方、地元企業の不正入札をきっかけにヤツカハギの存在を知った若き三条市議会議員・高橋義明は、一族に強い興味を抱く。
そして、一族を自身の野心を満たす手段と考え始めた高橋の前に、神秘的なヤツカハギの少年・レンが現れる。

今、明かされる血塗られた越後平野一千年の歴史。
須見と髙橋。ヤツカハギを追いかけてきた二人の男が出会う時、物語は次の舞台へ――。

現代・新潟を舞台にした伝奇ファンタジー、21世紀のサンカ小説3部作第2弾。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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