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KDP無料キャンペーン情報 真里谷さん『全人類の最後の晩餐 麺類奇譚 (マスズレノベルス)』 《2015年06月16日より》

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KDPセール&無料キャンペーン

やっほー☆ 真里谷さん(@mariyatsu)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

最後の晩餐に何を食べるか。
ただその一点のみに思索する短編小説。
同題材で書く人がいないかということについて、「読者の皆様への挑戦状」つき。
多くの方にお読みいただき、レビューを頂戴できましたら幸いです。

全人類の最後の晩餐 麺類奇譚 (マスズレノベルス)

全人類の最後の晩餐 麺類奇譚 (マスズレノベルス)

価格99 円 → 0 円
期間2015年06月16日〜2015年06月20日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

地球が滅亡することになった。
無論、人類も。
それは国家間競争の些細なトラブルによって引き起こされたミス。
太陽の活動が活性化し、猛然と数十億年後の爆発を前倒ししつつあったのだ。

もはや地球人類に逃げ場はなかった。
山という山は消え、海という海は枯れる。

後藤昇一は派遣社員である。
この絶望的な状況の中で嘆きもしたが、結局は死ぬに死ねず、嘆けども事態は変わらぬまま。
やがて滅亡の前日を迎えた。
狂騒の中で多くの人間が死んだが、それでもより多くの人間は生き残っていた。

町中では事件が起きている。
テレビでは「滅亡特番」をやっている。
仕事場ではそこにしか居場所がない同僚が必死に残業している。
そんな中、後藤は仕事を終えて帰路につく。

さて……。
食べようか、食べるまいか。
食べるとして、何を食べようか。
そう、これが彼にとっての最後の晩餐。

そして、すべての人類と地球の生命にとって最後の夜が来る。
特別な夜であるが、最後の日常の夜でもある。
後藤は何を食べ、何を思うのか。
ただ淡々と、終焉はやってくる。

【読者の皆様への挑戦状について】
巻末に「読者の皆様への挑戦状」つき。
ただし、ミステリの解答を求めるものではありません。
あくまで、それはただの挑戦状。本書はひたすら終末の原風景を追いかけます。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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