KDP新刊情報 おおしま伸さん『黄昏はゆるやかに 世紀末パリ事件簿』 《2015年06月02日より》

KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ おおしま伸さん(@ivrogne19)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

内容紹介
 世紀末パリ、光と影の交錯する「19世紀の首府」で新聞記者エドモンの活躍するシリーズ第2弾。
 行きつけのカフェのオヤジに持ちかけられた相談事は、田舎から出てきた修業中の甥っ子が奇妙な事件に巻き込まれてしまったのではないかという、とらえどころのないもの。小さな出来事がやがて取り返しのつかない事件を呼び起こしていく‥‥。
 混乱を引きずった第三共和制初期、歴史の転換期にうごめく群像を描き出すミステリー仕立ての時代小説。

著者紹介
1952年東京生まれ。早大卒。40年近い出版社勤務を経て退職後、執筆活動に。パリ在住。

黄昏はゆるやかに 世紀末パリ事件簿

黄昏はゆるやかに 世紀末パリ事件簿

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

 世紀末パリ、光と影の交錯する「19世紀の首府」で新聞記者エドモンの活躍するシリーズ第2弾。
 行きつけのカフェのオヤジに持ちかけられた相談事は、田舎から出てきた修業中の甥っ子が奇妙な事件に巻き込まれてしまったのではないかという、とらえどころのないもの。小さな出来事がやがて取り返しのつかない事件を呼び起こしていく‥‥。
 混乱を引きずった第三共和制初期、歴史の転換期にうごめく群像を描き出すミステリー仕立ての時代小説。

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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