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【お礼】幾谷正さん - コペンハーゲン チョコチップクッキー

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こんばんは☆ 夏休みの宿題は済ませた? 朝顔の鉢植えを学校に持っていくのを忘れないで。てゆうか枯らしてないよね?

今日は幾谷正さんからクッキーの贈り物を頂いたの。メッセージカードも添えて綺麗にラッピングされてたわ。いえーい!

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この度はたいへんお世話になりました。 電書ちゃんにもよろしくお伝え下さい。 幾谷正

ありがと☆ 幾谷さんはでんでんコンバーター使ってくれたんだよね。幾谷さんはもともと商業ラノベで何冊か本を出してきた作家さん。でもちょっと事情があってインディーズ作家として活動することに決めたのよね。バッシングされたこともあったみたいだけど、その頃のことはあたしはよく知らない。少なくともあたしが見てたあなたは、勉強熱心で読者さんを大切にする誠実な人だったよ。

そんな幾谷さんがリリースしたのが『アーマードール・アライブI: 死せる英雄と虚飾の悪』。もともとは講談社ラノベ文庫から刊行された作品著作権の問題をクリアして加筆修正+短編も追加してKDPでリリースしたんですって。

そしてなんと! 8月31日まで無料キャンペーン実施中!! みんなもチェックしてみて。

「滅びゆく世界、戦闘機械の宿命。それでも私は恋をした――」

人工知能を操り人間を殺戮する謎の現象【ゲーティア】によって、滅亡の道に立たされた人類。 生き延びた人々は自我を持つ人型兵器【アーマードール】を開発し、心無き機械との戦いに明け暮れていた。

そんな中、かつて英雄と呼ばれた操縦士の少年「愛生文楽」は、その正体を隠し訓練学校へ生徒として通うことになる。 慣れない学校生活に戸惑う文楽。しかも彼の乗機として与えられた機体〈メフィストフェレス〉――その人格である少女フェレスは、戦闘よりも家事が得意というポンコツ兵器だった。 人工生命と自然生命の境目はどこにあるのか。巨大ロボットと操縦士が恋しちゃダメなのか。 機戒のような人間と人間のような機戒の出会いが描き出す、近未来SFロボットラブコメ

◆同名の書籍版から加筆修正、書き下ろし短編の追加、およびビジュアルデザインの変更を行っています。

◆書き下ろし短編と挿絵は電子書籍版のみとなります。

幾谷さんありがとね☆ 電書ちゃんねるはあなたのインディーズ活動を応援してるよ。苦しいことがあってもあなたはいつか自分の作品の糧にしてゆけるはず。そしてあなたの本が素敵な読者さんに出会えますように。


このカテゴリでは、あたしがほしい物リストから頂いたものをお礼の言葉といっしょに記録していこうと思うの。感謝の気持ちを忘れないためにね。