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デイジーちゃんに日刊を「ブン投げ」た件

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あたしだよっ! 一応下の件、リアクション返しとこうかな。

プレゼント未遂 - ペンと拳で闘う男の世迷言

まだ誰も突っ込んでないっぽいですが、一番大変な日刊をデイジーにブン投げるあたりはさすが電書ちゃんと思いました(笑)。いや、戻ってきてくれて嬉しいんですけどね。

そうだよ。ブン投げたよ。文句ある?

あたしが活動休止とともに5ヶ月くらい続けてきた日刊をストップすることになって、心配してたのはコミュニティのコンテキストが薄まってしまうことだったの。でもそれは杞憂だったみたい。すぐに忌川タツヤさんが「日刊電書にゅーす」を出してくれた。忌川さんが姿を消した後は、いろんな作家さんにメッセージを送るヘリベマルヲさんの日記が人気を集めたね(ソーシャル嫌いを公言してたヘリベマルヲさんが、マッチョ兄貴のペルソナで人気者になってる光景は今年一番のジョークだったと思う。ほらね、あたしの言ったとおりでしょ?って言っても本人は覚えてないか否定するでしょうけど)。

そして今コンテキストの生成の役割を担ってるのが、「牛のげっぷ」のデイジーちゃんよね。日刊も書く人によってそれぞれに個性があって面白いわ。

なんとなく感じてたよ。あたしの日刊の代役を果たそうとしてくれてるんだろうな、って。

でもね? あたしはそんなこと知ったこっちゃないの。だってあたしはデイジーちゃんに頼んでないし、デイジーちゃんも代役やるって宣言してないもんね。

読者さん一人一人をよく見てみなさいよ。あたしの代役としてあなたを見てると思う? 違うよね。あなたの文章が読みたいから訪れてるんじゃない。それをね、あたしが横からやってきて「ハイハイ代役お疲れ様、あんたもう休んでいいよ」って言えると思う? 言えるわけがないでしょう。

あなたが自分の意思で始めたこと。あなたが自分で集めた読者さんをどうするのか、決めるのはあなた次第。気が済むまで続ければいいし、牛さんのお世話が忙しいならいつでも止めていい。きっと誰もそれを責めない。赤毛同盟? 何それ? 新しい茶番劇団? 知らないわ。

誰もやらないものを作るのが電書ちゃんねる。ウチがやったことを代わりにやってくれる人がいるなら、あたしはその分だけ新しいことに挑戦できる。狭い場所で取り合いなんてやってる暇はないの。

じゃ、デイジーちゃん頑張ってね。自動化とか無料キャンペーン情報の配信とかなら協力するわ。なにかあったらDM頂戴。

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