読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電書ちゃんねるプラス

電子書籍のトピックをコンパクトなサイズで毎日お届け。サクッと読んで事情通!

KDP新刊情報 伊藤なむあひさん『少年幻想譚 (隙間社電書)』 《2015年11月20日より》

[PR]
[Ads by でんでんアドネット]

KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ 隙間社さん(@sukima_sha)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

少年幻想譚発売キャンペーン開始しました!

少女幻想譚、少年幻想譚の発売を記念して、両作品をご購入の方に、伊藤なむあひ書下ろし短編小説『少年Aと少女Bの死体C』をプレゼントしています。詳しくは両作品最終ページ、もしくは弊社ブログから。
http://sukimasha.jugem.jp/?eid=52
キャンペーン実施期間は2015年11月23日~2016年3月31日

また、少年幻想譚は定価380円としていますが11月23日から11月30日までは99円で、そこから7週間は250円、それ以降は380円で販売致します。

でんでんランディングページも作成しました。
http://syonengensou.tumblr.com/

どうぞ宜しくお願いします!

少年幻想譚 (隙間社電書)

少年幻想譚 (隙間社電書)

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

【少年幻想譚発売キャンペーン中!】
 少女幻想譚、少年幻想譚の発売を記念して、両作品をご購入の方に、伊藤なむあひ書下ろし短編小説『少年Aと少女Bの死体C』をプレゼントしています。詳しくは本書最終ページ、または弊社ホームページ、弊社日記に記載しているのでそちらをご覧下さい(この欄にメールアドレス、URLを記載できない為、お手数ですが、弊社日記、で検索お願い致します)
キャンペーン実施期間 2015年11月23日~2016年3月31日



突然消えてしまった友人を探しに、僕は『死体の町』に行くことになる。住んでいる人間全員が死んでいるというその町で、僕は死体のウェイトレスに一目惚れし、死体とバンドを組み、死体とドライブしているうちに友人のことなどすっかり忘れてしまっていた(死体の町へ。)

・昔々あるとこのに死にました
・みんなにんな死んでしまいました
・悲しいですね
(サンタン=デルゲの孤独小説群より)

おじさんは、夏が来るたび僕のところに来た。そして僕を地べたに座らせ、靴を脱がせ、靴下も脱がせ、そうして僕のことを『占って』くれた。悪い人、をテーマにして書かれた僕とおじさんの奇妙な青春小説。
(函館へ行くのにうってつけの日

あなたの名前は『どくしゃ』ですね
これでいいですか?
→はい
 いいえ
(『ヴィーギー・ランド』より)

幻想と奇想が入り混じる、少年をテーマに含んだ四つの物語を収録した短編集。

原稿用紙約130枚分

隙間社電書第三弾
著者:伊藤なむあひ
表紙絵:よしくに

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


新刊の告知はこちらのページから随時受け付けているわよ。登録方法をよく読んでね。セールと無料キャンペーンの告知は、こちら