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KDP新刊情報 矢樹純さん『或る集落の●』 《2015年11月24日より》

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KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ 矢樹純さん(@yagi_jun )から新刊のお知らせが届いてるわよ。

このたびホラー短編集『或る集落の●(まる)』を出版いたしました。因習の残る集落にまつわる不思議で恐ろしい四つのお話が収録されています→田舎の集落に暮らす姉を訪ねた「私」――しかし姉は、姉ではないものに変貌していた(「べらの社」) /病気の治療のために、どんな病も治す猿がいるという集落に閉じ込められた「私」を悪夢が襲う(「うず山の猿」) /やくざの下っ端の「俺」と、田舎の集落の出身で自分を人間じゃないと言い張る不思議な「兄弟」の物語(「がんべの兄弟」) /奇妙な因習の残る集落に嫁いだ「私」は大切な一人息子と引き離される。三年後、帰ってきた息子は《何か》が違っていた(「まるの童子」) ※「べらの社」は第8回『幽』怪談文学賞短編部門に応募し、最終選考に残った作品です。怖いもの、後味が悪いもの、気味の悪いものが好きな方にぜひ読んでいただきたいです。

或る集落の●

或る集落の●

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

青森県のとある集落にまつわる、不思議で恐ろしい物語を集めたホラー短編集。

●田舎の集落に暮らす姉を訪ねた「私」――しかし姉は、姉ではないものに変貌していた(「べらの社」)
●病気の治療のために、どんな病も治す猿がいるという集落に閉じ込められた「私」を悪夢が襲う(「うず山の猿」)
●やくざの下っ端の「俺」と、田舎の集落の出身で自分を人間じゃないと言い張る不思議な「兄弟」の物語(「がんべの兄弟」)
●奇妙な因習の残る集落に嫁いだ「私」は大切な一人息子と引き離される。三年後、帰ってきた息子は《何か》が違っていた(「まるの童子」)

以上の四編を収録。

※「べらの社」は第8回『幽』怪談文学賞短編部門に応募し、最終選考に残ったものです。

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


新刊の告知はこちらのページから随時受け付けているわよ。登録方法をよく読んでね。セールと無料キャンペーンの告知は、こちら