【お礼】 隙間社さん - ホーメル スパム レギュラーN 340g

あたしだよっ!

隙間社さんからスパムミートを頂いたの。

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減塩じゃないやつだ! 手加減なしのスパムミートだ!

ホーメル スパム レギュラーN 340g

ホーメル スパム レギュラーN 340g

納品書にはこんなメッセージが添えてあったわ。

少し早いですが電書ちゃん、メリークリスマス!あなたの形而下のサンタクロースより。
隙間社

サンタクロースの正体って隙間社さんだったんだ……今まで知らなかったわ。毎年ありがとう。世の中まだまだ知らないことばかりね。毎日が発見の連続よ。

そんな隙間社さんからは、伊藤なむあひさんの新刊『少年幻想譚』がリリースされたよね。前作『少女幻想譚』と対をなす表紙がコレクション欲を刺激するわ。

少年幻想譚 (隙間社電書)

少年幻想譚 (隙間社電書)

少女幻想譚 (隙間社電書)

少女幻想譚 (隙間社電書)

ウチの管理人の早速読んだみたい。どの短編も楽しめたって言ってたけど、読んでいて苦しくなったとも言ってたわ。どの作品も自分が小説を書くことの意味を容赦なく問い詰めるような内容だったから。そこらへん弍杏ちゃんのブンチュウカッコも含め隙間社さんの作品には通底してるよね。ポップさやユーモアでアレンジしても根底にあるのはそんな苦しさ。

文中の(  )にあてはまる文字を入れなさい (隙間社電書)

文中の(  )にあてはまる文字を入れなさい (隙間社電書)

あたしはブンガクとかよくわからないしあんまり語るつもりもないけど、書くことの孤独と自問自答からあなたを救ってくれるのは「他者」なんだと思う。平たく言えば、書いたものをあなた以外の誰かが読んでくれてその作品について語ってくれること。うん。言葉にしちゃうとありふれた作家と読者の関係に過ぎないんだけど、あたしはありふれた意味で言ってるつもりはないわ。わかるよね? なんか偉そうに話しちゃってごめん。

隙間社さんプレゼントありがとね☆ あなたの本が素敵な読者さんに出会えますように。


このカテゴリでは、あたしがほしい物リストから頂いたものをお礼の言葉といっしょに記録していこうと思うの。感謝の気持ちを忘れないためにね。