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KDP無料キャンペーン情報 藍田うめるさん『僕のニシャ』 《2016年03月07日より》

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KDPセール&無料キャンペーン

やっほー☆ 藍田うめるさん(@umeruaida)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

「誰とでも寝る女」と生きるということ。
その痛みと悦び――

青春恋愛長編、藍田うめる「僕」三部作の第三長編
「僕のニシャ」の無料キャンペーンです。
このキャンペーンが終わったら、しばらく他の作品も含めて無料キャンペーンをしないつもりです。
興味を持って下さっていた方がいらっしゃったら、この機会にぜひどうぞ。よろしくお願いいたします。

僕のニシャ

僕のニシャ

価格680 円 → 0 円
期間2016年03月07日〜2016年03月10日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

僕の幼なじみは、誰とでも寝る女だった……。

「僕の若かった頃。若い男の物語につきものの運命の女が、幸運にも、僕の傍にもいて、彼女は彼女のしたいままにふるまっては、僕の若さを壊していった。よくある話。何度も、何度も、色んな人が似たような話をしてきただろうし、あなたはきっと飽き飽きしているのかもしれないけれど、もしよければ、僕の話にも付き合って欲しい。ちなみに、僕という人間の面白さは皆無と言っていい。僕は取り立てて何をしたわけでもない。彼女抜きの僕自身の経験のみじゃとても物語にはならないだろう。でも、彼女のことなら、彼女の傍にいた僕の事なら、興味を持ってくれるひとも、中にはいると思うんだ。彼女は、とびきりキュートな幼なじみで、きまぐれで少々繊細さには欠けるけれど、明るくて、前向きで、強くて、そして、誰とでも寝た……」

美しく、誰とでも寝る女のそばにいるということ。その喜び、哀しみ。
誰かの「物語」に巻き込まれて生きるということの苦悩を、幼少時から、青年期にかけ、「僕」の視点から描き出す長編小説。

藍田うめる、「僕のセイシュンの三、四日」「僕はハタチだったことがある」から続く「僕」三部作の第三セイシュンフィクション。
(シリーズものではありません)

【お知らせ】
2015/05/25
出版当初にあった誤字脱字、改行ミスなど、数カ所修正しました。
発見し次第、随時修正を行っています。
2015/10
誤字脱字など、修正が多く行われました。
改訂版のダウンロードの可否については、お手数ですがKindleサポートにお問い合わせください。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


セールと無料キャンペーンの告知は、こちらのページから随時受け付けているわ。登録方法をよく読んでね。