KDP無料キャンペーン情報 甲斐しげるさん『欺瞞の國の軍隊: 自衛官と呼ばれる軍人』 《2016年03月25日より》

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やっほー☆ 甲斐しげるさん(@SigeruKai)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

ノンフィクションの軍事本です。自衛隊の創設から現在に至るまでの歴史と日本の国防体制を批評したものです。小説ではありませんが散文的な表現をできるだけ押さえて「読み物」として楽しんで頂ける構成になっております。宜しくお願い致します。

価格250 円 → 0 円
期間2016年03月25日〜2016年03月26日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

1954年7月1日、自衛隊が産み落とされた。
しかしそれは”聖典”の教えに背く、許されぬ鬼子の誕生だった。世論を支配する”テンプル騎士団”は撲滅運動を扇動し粛正を決行する。
魔法の呪文に踊らされた多くの「戦後日本人」は紅い旗とプラカードを掲げて国会周辺を三日三晩踊り狂った。

けれど大衆は知らなかった。そんな「欺瞞」に反抗する若者達がいることを。
彼らは、「ぼくたちの旗」を掲げると大海へと船出した。それは熱い魂に彩られた、太陽のごとく燃えさかる信念の旗だった。

これは戦後直下の、今となっては信じられない地獄絵図から飛び出した自衛隊の誕生から、テロリストとの戦争を覚悟した現在までをトレースした現代日本の国防指南書である。

目次
●敗戦
●堀端天皇の憂鬱
●真実の代償
●恐怖都市
●望まれぬ鬼子
●湾岸の夜明け作戦
●新たなる世界秩序
●蘇る日本軍
戦争と平和

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★ノンフィクションの軍事書籍です★
小説ではありませんが散文的技法は極力抑えて「読み物」として楽しんで頂ける構成となっております。自衛隊の創設から現在に至るまでの歴史をたどり、戦後日本の国防体制といまだ日本全体を覆う根拠無き贖罪意識の正体に迫ります。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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