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KDP無料キャンペーン情報 葦原葭彦さん『ドロテア<上>: 公国の歴史とドロテア演劇のすべて』 《2016年04月12日より》

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KDPセール&無料キャンペーン

やっほー☆ 葦原葭彦さん(@YoshihikoAshi)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

久方ぶりに新作をKDPで出しました。
本人的には力作なので、時間に余裕がおありなら、ためしにダウンロードして冒頭だけでも読んで頂けると嬉しいです。

価格99 円 → 0 円
期間2016年04月12日〜2016年04月17日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

 かのドン・アントーニオが築いた、ドロテア公国と、公国劇場のすべて──
 劇内世界と劇外世界が織りなす、アイロニーに満ちた奇妙複雑な小説世界──


 北大西洋に浮かぶドロテア島は、独立国を自称してはいるが、正式には一つの小島に過ぎない。
 ドロテアの公国劇場、もしくはドロテア演劇といえば、一度くらいは耳にしたことがある方も多いのではないかと思われる。島の3分の1近い面積をつかって演じられる群像劇である。
 神話劇、史劇、ロマンス劇、悲劇、喜劇。はじめからおわりまで一通り演じきるために一週間を要し、そのあいだに様々な芝居が舞台にかけられる。

 公国劇場でおこなわれるドロテア演劇の一風変わった特徴は、主要登場人物がすべて公国外(島外)の「外国人の役者」によって演じられ、端役やモブ役といった役どころは、仮面をつけた島民が演じるということだ。
 しかも、外国人の役者は、演じる役柄とは似ても似つかない人柄・性格を観客から求められるという奇妙な慣習がある。
 
 ドロテアに長く暮らしたと自称する語り手の「私」は、ある新人役者が役にうかり島にやってきてから、それを失ってしまうまでを語ることで、同時に、この風変わりで良識にはずれた、公国の歴史とドロテア演劇のすべてを読者に語りきろうというのである。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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