KDP新刊情報 落果 聖さん『孤独の城のリリー (タイニー文庫)』 《2016年06月24日より》

KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ 落果 聖さん(@shinonono00)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

女吸血鬼と少女によるゴシックファンタジーの百合物ですのでそういうのに興味のある方は是非お読みください

孤独の城のリリー (タイニー文庫)

孤独の城のリリー (タイニー文庫)

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

魔法による産業革命から数百年。森の中の城で、吸血鬼の少女がパパの帰りを待ち続けていた。

そんなある日、彼女は気まぐれから少女、ブレティラを助けてしまう。ブレティラは彼女に、色々な物事を教え、リリーという名を与えた。ブレティラと生活を共にする内に、傲慢だったリリーの性格は徐々に温和になっていき前までの生活が孤独で寂しい物だと理解してしまった。
独りが嫌なリリーはブレティラに城で永遠に生活することを提案するが、ブレティラにはどうしてもやらなければ成らない使命があった。

42文字 17行 約206ページ

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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