KDP無料キャンペーン情報 初瀬明生さん『セルパブ作家 初瀬明生が死んだ夜』 《2016年08月26日より》

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やっほー☆ 初瀬明生さん(@9_meiousei)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

タイトルにもあるとおり、私こと初瀬明生が死ぬ話です。

その現場にあるパソコンに、ほぼ完成された小説があり、そこから物語が始まります。

小説は三つの短編でなっており、果たしてそこにどんな秘密が隠されているのか。ぜひ読んで確認してみてください。

セルパブ作家 初瀬明生が死んだ夜

セルパブ作家 初瀬明生が死んだ夜

価格250 円 → 0 円
期間2016年08月26日〜2016年08月27日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

※セルパブ・・・セルフパブリッシング、いわゆる自己出版のこと。




セルパブ作家である初瀬明生(はせ・あきお)が、強盗に頭を強打され死亡した。
彼は電子書籍ストアにて自分の小説を出版しており、今回もその小説の執筆をしていた。 事件現場のパソコンには、そのほぼ完成されていた小説が残ってあった。

小説は三編構成。



「軋む家」――ある男が聞いた話

「蝙蝠のはね」――ある男がまだ無垢だった頃の話

「剥落」――ある男が破滅へと向かう話



この三つである。

事件を捜査していた山辺という刑事は、被害者が死に際に残したこの小説を読んでみることにした。

なぜ彼はその小説を読もうと思ったのか。何よりも興味を惹かれたのは、その小説の奇妙な前書きだ。

そこには、過去に人を殺したという文があった。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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