KDP無料キャンペーン情報 根本聡一郎さん『プロパガンダ・ゲーム』 《2016年09月13日より》

KDPセール&無料キャンペーン

やっほー☆ 根本聡一郎さん(@Nemo_patitur)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

このページにお越しいただき、ありがとうございます!

約1年ぶりに新作を発売させていただきました。
タイトルは『プロパガンダ・ゲーム』です。

広告代理店の最終選考に残った学生らが「政府」「レジスタンス」の立場に分かれ、戦争の是非を「宣伝」するゲームを行います。

「官邸」「アジト」と名付けられた二つの密室から、情報と戦争の本質を考える物語となっています。

元々ボードゲームと密室劇が好きで、「情報による侵略」をテーマにしたゲームを作ってみようと思い立ち、執筆したのがこの小説です。

電子書籍で出版する意味」を持たせたいと思い、シナリオとギミックにも少し癖を持たせています。

9月13日から3日間、無料キャンペーンを行いますので、ぜひこの機会にダウンロードしていただければと思います。

みなさんに少しでもこの「ゲーム」を楽しんでいただけたら幸いです。

根本聡一郎

プロパガンダ・ゲーム

プロパガンダ・ゲーム

価格250 円 → 0 円
期間2016年09月13日〜2016年09月15日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

「君たちには、この戦争を正しいと思わせてほしい。その手段は問わない」

大手広告代理店「電央堂」の最終選考に残った8名の男女。
最終選考は、あるゲームを用いて行われることが明らかになった。
ゲームの名は「プロパガンダ・ゲーム」。
学生たちは「政府」「レジスタンス」の2つのチームに分かれ、仮想国家「パレット」が行おうとしている戦争に対して、それぞれの立場で「宣伝」を行う。
政府チームは戦争への賛成票が多ければ、
逆にレジスタンスチームは戦争への反対票が多ければ勝利となる。

政府チームは「官邸」、レジスタンスチームは「アジト」で会議と作戦を実行していくが、それぞれのチームには1名「スパイ」が紛れている。

スパイは誰か。 政府とレジスタンス、勝利するのはどちらか。
そして、「プロパガンダ・ゲーム」の真の目的とは何なのか。
策謀と虚実、時には道化が入り乱れる情報戦が始まった。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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