KDP新刊情報 野浦湘さん『夜のとばりに向かって [ヨルノトバリ]』 《2016年11月23日より》

KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ 野浦湘さん(@nora33371216)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

野浦と申します。

本作は「ゆるふわ百合系ラブコメ」と思わせておきながら、それから徐々に日常が……といった、読み手を選びそうなおはなしです。

以前紹介していただいた「悪魔と乙女のABC」とはかなりおもむきの異なる作品ですが、こちらもお読みいただければ幸いです。

ちなみに本作、約21万字とかなりボリュームがありますが、実は三部作の第一作目です。
一応これ単体でもそれなりのオチは付けていますが、第二部「夜のとばりの中で」、第三部「夜のとばりを越えて」と続きます。
いきなり21万字の作品はこわくて……と思われる方のために、同じストア内に全体の40%、8万字強を収録した無料の体験版も公開してありますので、こちらをダウンロードしていただければと思います。

ガールズラブで微エロあり、そして超展開(?)となる本作「夜のとばりに向かって」、お読みいただければ幸いです。

以上、どうかよろしくお願いします。

夜のとばりに向かって [ヨルノトバリ]

夜のとばりに向かって [ヨルノトバリ]

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

雪代晴日と鳥倉かなみは中学時代からの親友同士で、同じ高校への進学を機に二人で一緒に暮らすことになった。
しかし晴日は、『同性の友人』以上の感情をかなみに対して密かに抱いていた。

新居に引っ越した当日、晴日たちは同じアパートの住人で同級生となる岸崎優子と知り合い、近所ということもあって友人として付き合うことになる。
そして入学式当日、晴日は絶世の美貌を持つ生徒会長で2年生の天瀬水渡から生徒会役員へと勧誘された。

だが、その頃から徐々に、晴日も気が付かないうちに彼女の人生の歯車は狂い始める。
水渡に隠された〈秘密〉、優子と水渡との間の浅からぬ因縁、それらが交錯する中、やがて晴日とかなみは思いがけない運命に翻弄されることになる──。

全3部作の1作目です。この後、2作目の「夜のとばりの中で」、3作目の「夜のとばりを越えて」に続きます。

本編の前半約40%(8万字以上)を収録した体験版も配信中です。試し読みを希望される方はそちらのダウンロードも検討してください。

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


新刊の告知はこちらのページから随時受け付けているわよ。登録方法をよく読んでね。セールと無料キャンペーンの告知は、こちら