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KDP新刊情報 青木 宣明さん『Stylebook 1時間で学べる論文の書き方』 《2016年11月27日より》

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KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ 青木 宣明さん(@nobu8aoki)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

論文の書き方を手早く学べる本を発売しました!
発売1か月後の2016/12/28まで324円です!!
(これより後は648円)

そろそろ卒論とか修論とか書くのを意識する時期です。博士論文を必死に書いている人もいるでしょう。

これらは文章を書き方を学びながら実践する絶好の機会ですが,実験やら執筆やらで学んでいる余裕がない方も多いでしょう。そんな方にこそ手に取っていただきたい1冊になっています。

元はTwitterBot https://twitter.com/StylebookBot
1項目は140文字以下なので,他人にわかってもらいやすい文章を効率的に書き進めるコツを手早く学べるようにしてあります♪

幅の広い画面で読みやすいように改行を多く入れる一方,スマホでも読みやすいように幅の狭い画面のときは改行を無視して改段落を頻繁に入れています。スマホなら移動中の待ち時間など,スキマ時間にも学べます。

文章を書くのに自信をつけたいかたはお手元にどうぞ。

なお,Kindle Unlimitedの対象です。DRMフリーなので.azwファイルをバックアップすれば読書終了後も手元にデータを残すこともできます。

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

研究自体にできるだけ時間を費やしたい!
だから論文を的確に効率的に書きたい!!
だから論文の書き方を短時間で学びたい!!!


そんな方のためにこの本を作りました。

本書は,『Stylebook Bot』という
TwitterBot(@StylebookBot)を整理したものです。
このBotは,450のTweetからランダムに
論文の書き方のコツを手短に3時間に一度のペースでつぶやきます。

たまたまでもいいのでカジュアルに,
意志や根性に頼ることなく,何気なく文章の書き方を学び続けてしまう
ツールになればいいなと思って運用しています。

また,この本は既刊Kindle電子書籍
『Stylebook わかってもらえる論文の書き方』
(ASIN: B00EB8DDMO)
の圧縮版といってもいいです。

Tweetが元なので,一項目あたりの文字数は
基本的に140文字以下です。
図解や例文,詳細な解説は大幅にカットしていますが,
内容はその分圧縮して濃くなっています。
ファイルとしても軽くなっているので
ダウンロード・起動・ページ送りも速いです。

説明が簡素になって読み進めやすくなっていると思うので,
最後まで読み通しやすく,
さらには繰り返し読みやすくもなっているはずです。

一つのTweetを読むのに10秒もあれば十分でしょう。
本書は360近いTweetからなるので,
1時間もあれば読み切れます。

1日1Tweet分だけ学ぶのもいいですし
(毎日続けると丸1年ほどで終わります),
10Tweetごとに目次から移動できるようにもしたので,
ある程度まとめて学んでいくのもいいでしょう。
自分に合ったペースで学んでみてください。

スマホのような狭い画面でも読みやすいように
改段落は頻繁に入れています。
スマホなら公共交通機関に乗っている時間,移動中の待ち時間,
実験装置の定常待ち,シミュレーションの収束計算中など,
スキマ時間にも学べます。

そして,実践してこその学びです。
一つのTweetに対応する内容でいいので,
今書いている論文・学会要旨・レポートに
すぐに反映させてみましょう。

心を軽くして実践しやすくするためのメンタル面への配慮の方法も
本書では触れています。

研究者としては実験・調査・解析自体に集中したいでしょうが,
研究成果を発信することも大切です。
研究をすること自体も論文を書くこともあなた自身を表現すること
だからです。
発信の部分をより効率的・効果的にすることで
実務にもいいフィードバックがあるはずです。

文章の書き方を学ぶのは直接的には情報を受け取る他人のためです。
しかし,他人に情報を受け取ってもらうことが
巡り巡って自分に返ってきます。

自分の表現が他人に理解されること自体が自分の喜びになりますし,
評価されて自分の利益になることもあります。
「他人のため」と「自分のため」はつながっています。

あなたを通じてこの世界に認識されるようなった
真理の一端を表現するのに本書が貢献することを願っています。

■目次■

1  はじめに
2  論文作成時のメンタル面への配慮
3  論文作成前の確認事項
4  わかりやすい文章の条件
4.1 論理的であること
4.2 明確であること
4.3 簡潔であること
5  正しい日本語の基本ルール
5.1 修飾の順序
5.2 句読点のうち方
5.3 接続語の用法
5.4 慣用句の受け応え(副詞の呼応)
5.5 格の正しい文
6  論文独特の表記ルール
7  数式・化学式
8  表
9  図・グラフ
10  論文の各構成要素の内容・表記方法
10.1 タイトル
10.2 要旨
10.3 緒言
10.4 本文
10.5 結言
10.6 謝辞
10.7 引用文献
10.8 脚注・付録
10.9 ページレイアウト
11  文書作成ソフトの便利な機能
12  論文の構成から仕上げまでの手順
12.1 論文作成・校正・編集の手順
12.2 論文校正・編集チェックリスト
13  おわりに
引用文献
付録A 文書作成の指導方針
付録B 文書デザインに役立つ情報
B.1 フォントの選択
B.2 配色・レイアウトの選択
B.3 デザインの基本4原則


【出版情報】

2016年12月1日 第1版第1刷 発行


【著者情報】

書籍タイトルのすぐ下にある著者名のリンクからご覧ください。
自己紹介動画などがあります。


※本書はDRMフリーです。

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


新刊の告知はこちらのページから随時受け付けているわよ。登録方法をよく読んでね。セールと無料キャンペーンの告知は、こちら