KDP新刊情報 野浦湘さん『夜のとばりの中で [ヨルノトバリ]』 《2016年12月31日より》

KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ 野浦湘さん(@nora33371216)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

野浦と申します。

本作はゆるふわチック百合詐欺(?)長編「ヨルノトバリ」三部作の第二部です。
前作「夜のとばりに向かって」から一年後を舞台に、ガールズラブあり、愛憎劇あり、アクションあり、そして嬉し恥ずかし微エロありで展開していきます。

ちなみに本作は約23万字とそれなりのボリュームですが、全体の50%強を収録した無料の先行公開版を同じストア内で公開しています。
前作「夜のとばりに向かって」の続きが気になるけど、いきなり有料の続編はちょっと……と思われる方は、まずはその先行公開版をお読みいただければと思います。
更にその続きが気になるようでしたら、改めて正式版の購入を検討していただきたく思います。

また、このシリーズに初めて興味を抱いたという方には、同じストア内に公開されている第一部「夜のとばりに向かって」をオススメします。
こちらは500円ですが、やはり全体の半分近くを収録した無料の体験版も用意しています。

夜のとばりの中で [ヨルノトバリ]

夜のとばりの中で [ヨルノトバリ]

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

美貌の吸血鬼、天瀬水渡が姿を消して一年が経った。
彼女の忠実な僕として〈騎士団〉に拘束され、囚われの身としての生活を余儀なくされる鳥倉かなみと、そんなかなみのために〈騎士団〉で戦うことを誓った鳥倉晴日。

かつて共に過ごすために進学した聖嶺館高校。そこで生徒会長を務めながら、しかしかなみのいない日々を送る晴日。それを公私ともに支える岸崎優子。

だがある日、唐突に晴日の前に姿を現した水渡は意外な『真実』を告げる──。

……「ヨルノトバリ」三部作の第二部で、「夜のとばりに向かって」の直接の続編です。
「夜のとばりに向かって」をお読みになられていない方はまずそちらのほうからお読みいただければと思います。
本編の前半50%強(12万字以上)を収録した先行公開版も無料配信中です。試し読みを希望される方はそちらのダウンロードも検討してください。

また、予約期間および販売開始後2週間程度までは本作を特別価格300円(税込)で提供させていただきます。
それ以降は500円(税込)とさせていただきますので、是非とも早期購入を御検討いただければと思います。
どうかよろしくお願い致します。

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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