KDP無料キャンペーン情報 冬原あやさん『白い部屋』 《2017年03月25日より》

KDPセール&無料キャンペーン

やっほー☆ 冬原あやさん(@milkypinkkk)から無料キャンペーンのお知らせが届いてるわよ。

初めての無料キャンペーンです。BL小説です。この機会に、ぜひダウンロードしてみてください

白い部屋

白い部屋

価格100 円 → 0 円
期間2017年03月25日〜2017年03月27日

ここに書かれた期間はあくまでも目安だと思って。ストアの都合で予定よりも前後することがあるから注意してね。

それじゃこの本がどんな内容なのか見てみましょうか。

★内容紹介★
主人公、康一(こういち)はA賞を受賞した小説家。しかし、なかなか「二作目」を書くことが出来ない。自分の才能の限界を感じつつも、名家・柊家の長女・結衣と結婚して柊家へと養子として婿入りする。
 そこで、「隠されている結衣の弟」・帆波と出会う。

 盲目である彼を見ると、どことなく黒い淵を歩くような心地を感じる。
 帆波に興味を持った康一は、気が付けば、隠れて帆波に近付いていて……。

 ミステリー調なボーイズラブ小説です。

・・・・・・・筆者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
冬原あや
fuyuhara★par.odn.ne.jp(★の部分を@に変えて送信してください)
ツィッターは「milkypinkkk」です。新作やキャンペーンなどについてつぶやいています。
おもにボーイズラブ18禁作品を書いています。
過去にはアダルトゲームのシナリオライターもしていました。
キンドルでもBL禁小説を何作かあげているので、よろしくお願いします。
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ボーイズラブ小説につき、性的な表現のシーンがあります。

★★★本文一部抜粋★★★


 そのまま、唇をこじ開けて歯列を指でなでて、口中へと指を差し入れていく。
「う……う」
 帆波の顔が辛そうにゆがめられる。そうして、強引に口を開けられたことで、彼の唇から喘ぐような、苦しみを訴えるような声が漏れ始めてきた。
「気持ちいいかい?」
 そう口に出してみて、康一は自分の声もうわずっていることに気づいた。
「あ……違う……違う……」
 帆波は小さく悲鳴のようにそう呟く。
「違う……。あ……自分とは……ちがう……」
 彼の瞳孔の開いている目から、涙がこぼれ始めていた。それがキラキラと目を光らせると、康一は『キレイだ』と思った。
 今まで、帆波がこんなにも「キレイ」だという事に気づかなかった。白い顔は整っていて、快楽により切れ長の目が細められると、妖艶な顔立ちになる。長いまつげがしっとりと涙で濡れると、より妖艶さが増していく。
「…………」
 黙って、彼の顔を見つめながら、ペニスを握っている指を激しく動かした。
「ぁ……あ……」
 帆波の口から、頼りない声が漏れる。ペニスは手の中で完全に勃起していた。芯をもったように硬く反り返っているソレと、帆波の綺麗な顔とをジッと見つめた。すぐにイカせてしまうのが惜しいような気がして、そのペニスの根本をきつく押さえながら、指で雁の部分を深くいじっていく。

さあ、気になる人は見逃さずチェックしてね! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


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