読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電書ちゃんねるプラス

電子書籍のトピックをコンパクトなサイズで毎日お届け。サクッと読んで事情通!

KDP新刊情報 野浦湘さん『ヨルノトバリEX: SUPPLEMENTS [ヨルノトバリ]』 《2017年04月15日より》

[PR]
[Ads by でんでんアドネット]

KDP新刊情報

ちゅうもーく☆ 野浦湘さん(@nora33371216)から新刊のお知らせが届いてるわよ。

野浦と申します。

本作は先日完結した、ちょっとエッチな(※個人の主観です)ガールズラブ&アクション長編「ヨルノトバリ」シリーズの番外短編集です。

本編は「夜のとばりに向かって」「夜のとばりの中で」「夜のとばりを越えて」からなる三部作で、この「SUPPLEMENTS」はその本編を補完したりしなかったりする短編を集めた番外編です。
そのため基本的には、同じストア内で公開されている本編のほうからお読みいただければと思います。第一部「夜のとばりに向かって」には前半40%強(約8万字)を収録した無料の体験版も用意していますので、それで作品の感触を確かめていただけるかと思いますので。

本編準拠のシリアスやコメディから、更には『作者自身による作者非公認の二次創作』扱いという謎のヒドい話まで、良く言えばバラエティに富んだ、悪く言えば統一感のない番外編ですが、どうかよろしくお願いします。

ふむふむ。いったいどんな内容の本なのかしら。

天瀬水渡が〈騎士団〉において〈白雪姫〉と呼ばれる意外な理由が明らかになる「コードネームの由来」。
優子が余計な気を回して晴日とかなみの仲を取り持つことに至った内幕が明らかになる「Meddling~おせっかい~」。
桜織の〈騎士団〉への所属と優子と知り合う経緯を描いた「父について」。
そして、「ヨルノトバリ」本編のもう一つのエピローグとも言える「Sin & Punishment / Atonement & Forgiveness」。

──コメディ要素の強い掌編から本編の裏側を描いたシリアスな短編、更には本編以降のキャラたちを描いた作品などを多数収録。
更には本編第1部を初期構想に基づいて再構成して書き下ろした中編版「夜のとばりに向かって」も含め、「ヨルノトバリ」の番外編を総括した短編集です。

……あと、ヒドい短編もあります。

どう? 気になった人は見逃さずチェックよ! この本が素敵な読者さんに恵まれますように。


新刊の告知はこちらのページから随時受け付けているわよ。登録方法をよく読んでね。セールと無料キャンペーンの告知は、こちら