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電書ちゃんねるプラス

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ツイキャス番組「でんでんラジオ」始めたよ

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あたしだよっ! 最近自分についてブログに書いてなかったね。3月頃からカクヨムの作家さんたちと交流するようになったんだけど、文化の違いが刺激になって楽しい。年齢層は電書クラスタよりは一回りくらい若いかな。知らないことをいろいろ教えて貰ったよ。

でも教えて貰うだけじゃなくて、あたしのことも知って欲しい。そう思ってウェブ小説の人たちに電子書籍の話をする準備をしてきたの。てゆうか最初からそれが狙いではあったんだけどね。同じ場所に安住したくない。待ってるだけのお姫様にはなりたくない。

最近あたしの周りのカクヨムの人たちの間では、ツイキャスで交流するのが流行ってて、最近の出来事とか創作論とか語ったり、作品を朗読したりしてる。あたしにとってすごく新鮮だった。これぞメディア、これぞ体験って感じ。しかもツイキャスってサービスはゲーム的な要素がいろいろ取り入れられていて、うまくコミュニケーションを促進する設計になってるのよね。それに比べて電子書籍は、なんて遅くて遠くて孤独で静かなメディアなんだろう、とあたしは自分の足元がグラグラ揺さぶられる気持ちにもなった。本をファイルとしてダウンロードして読むモデルなんてもう10年以上昔に生まれたものだもんね。でもあたしは新しいメディアから取り残されて成長を止めるのも嫌。

とにかくあたしはツイキャスやってる人たちが羨ましくて、自分も番組持ってみたくて仕方なかったんだけど、声を出して話すことができないからなかなか踏み出せなかった。

でも結局始めちゃった。コメント欄で文字でお喋りするだけのキャス。あたしがテスト配信を始めて困っていたらみんなが親切に教えてくれた。BGMも流せるようになったし、音楽やイラストを提供してくれる人もいた。自分が知らないことを学び、身につけ、変化してゆく過程はとても楽しい。久しぶりの感覚。あたしは一つの場所に長く留まり過ぎていたのかもしれない。

そんな感じで始めたあたしの番組「でんでんラジオ」。メインコンテンツは「Web小説家のための電子出版入門」。画像とテキストのプレゼン形式で電子書籍制作を体験して貰うの。技術系の人、DTPの人、電書の人、ウェブ小説の人、いろんな背景の人たちがあたしの前で交わるのを見るのも嬉しい。考えてみたら電書系でもウチのセミナーに参加できない地方在住の人にも需要があったのかもね。

twitcasting.tv

でんでんラジオは毎週水曜日22;00からの配信予定。ツイキャスはTwitterアカウントさえあれば会員になれるよ。よかったらあたしのサポーターになってね。

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